平・ゆき 経歴
本名:平良 幸代 (たいら さちよ)
国頭村与那生まれ、安田育ち。NHKのど自慢で「芭蕉布」を歌い、
沖縄の抒情歌として全国に広めた。現在は沖縄・東京での公演を中心に海外でも活動。
自らのルーツ沖縄・山原をテーマに例年「伊集ぬ花ツアー・野外ライブ」をプロデュース。
初めて訪れたキューバに沖縄との接点を感じ、以来音楽的なアプローチからキューバとの交流も深める。
2003年、2004年にはウチナーラテン音楽の新たな道を切り開くためにキューバに留学し、スペイン語と音楽を学ぶ。
芭蕉布を全国に広めるきっかけを作る
1965年に発表された「芭蕉布」は、
平・ゆきがNHKのど自慢で歌ったことで「芭蕉布」が名曲として親しまれるきっかけになった。
沖縄 名作の舞台 2001年11月21日掲載記事

山原「伊集ぬ花」ライブ・エコツアー
山原をテーマに例年行っている「伊集ぬ花野外コンサート」。今年第8回目を迎えた。このライブツアーの
ために県外からのファンの方々も沢山やってくる。
アースウォーカー沖縄プロジェクト
アースウォーカーことポール・コールマンさんの、沖縄での徒歩・植樹活動を支援しています。
アースウォーカー・沖縄プロジェクト
わたぼうしコンサート
障害をもつ人たちが日々の思いを綴った詩をメロディーにのせて届ける”わたぼうしコンサート”に
平・ゆきはデビュー前の1979年から81年に参加。この活動が歌で想いを伝える世界の出発点となった。
「いいんですか」「知っていますか」にメロディーをつけたのは、後に「伊集の花」を作詞・作曲した友利敏之氏。
2003年7月に那覇市公民館で行われたキューバ壮行公演の際には、「いいんですか」の作詞をされた大城さんご夫婦を招待、ステージの上で歌を披露しました。障がい者対象の音楽活動を今後も引き続き取り組んで行くと同時に、各地域の施設での公演も積極的に行いたいと思っています。(平・ゆき)
経 歴
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